【挑戦】REPLを使ってDOM要素を取り出す【8日目】

REPLは、pythonの対話形式実行環境。

DOMはDocument Object Modelです。階層構造にアクセスするみたいな。

スクレイピングなのでWEBからデータを持ってくる際に、タグの構造がが分かるとデータにアクセスしやすいですよね。そういうことです。

説明難しいので、やってみます。

スポンサーリンク
スポンサー

参考にしている本



REPLを起動

コマンドラインで「python3」と入力します。

python3と打ったらMicrosoft Storeが立ち上がった

は?(笑)

python3と打ったらMicrosoft Storeが立ち上がった。

はは~ん、またあれだ。パスが違うパターンだな。

「python.exe」を立ち上げれば良いことに気づくと解決します。

私の場合は、Anaconda3の中にあって、しかもpython3ではなくpython.exeでした。Anaconda環境だと違うみたいですね。

python.exe でREPLが起動した

この画面の>>>のところにコードを書いていくと、結果が返ってきます。

REPLで実行

本とちょっと違うところは、本「>>>」のところが実際「…」となってますが、動いているから良いのかな。

BeautifulSoupをインポートして、SoupにHTMLを代入します。

soup.prettifyメソッドをすると解析できているか確認できます。

a = soup.p.a はsoupの<P>の<a>ってこと?

で、aに対してtypeでattrsプロパティの型を確認。

結果、dict型であることはわかりますし、hrefもあることが分かります。

とりあえず確認はできたが、何か意味があるのかわからない

‘a.html’は”(ラブルクォーテーション)の中なので’シングルクォーテーションを使ってる?

attrsプロパティの型は確認できたし、hrefがあるかの確認方法のコーナーだとしたら、理解。

実際に実装するときは、REPLで確認しなさいよ。その時の方法はこれが良いよってことなんですかね。

応援お願いします
にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 勉強しているサラリーマンへ にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 江東区情報へ
スポンサーリンク
スポンサー

フォローする

スポンサーリンク
スポンサー