2024年には管理職の仕事の7割がAI等の技術に変わっているかも

Gartner社が、AIなどの技術によって2024年までに管理職の日常作業の69%が無くなるだろうという、プレスリリースがありました。

https://www.gartner.com/en/newsroom/press-releases/2020-01-23-gartner-predicts-69–of-routine-work-currently-done-b

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このプレスリリースの意味

以前から、AI等で仕事が変わっている、無くなる仕事もあると言われていますが、Gartner社が時期や数値を示していることで具体的な危機感を感じました。

ただ、自分の会社に当てはめて見るとちょっと違うな~という点でコメント。

うちの会社の場合、今のところリストラは無いし、降格も聞いたことが無いので、すごく平和な会社です。

年功序列状態で管理職になっていきますが、定年を迎える方より管理職が増えるスピードのほうが早いため、当然ながら年々管理職が増えていきます。

なので、最近では管理職へのステップが1段階増えるという人事制度になりました。(謎)

その謎のステップに嵌った一人ですが、管理職にはなりたくなかったので個人的にはラッキーです。

そういうのもあって、管理職は管理職らしい仕事をしているわけでは無く、一般の社員と同じような仕事をしていることが多いというのが実態です。

人事制度や組織体系の問題はあるけど、管理職が全員マネジメントしているということは無いので、プレスリリースの数字だけが独り歩きして変なニュースにならなければ良いなぁ。

しかしながら。

この記事は鵜呑みには出来ないですが、世の中の流れでAIやRPAなどが導入されていくことになるので、管理職に限らず、ある程度の割合で仕事がAIやRPAに変わっていくのは間違いなく、危機感は持つべきでしょう。

人にやさしく経営が厳しい体質

経営的な視点で考えると、管理職が多く頭でっかちな組織で、能力で昇格するわけでもないし降格もないので危機を感じていない状態で、生産性はかなり悪い状態となっています。

経営陣から、「生産性が悪いのは現場の努力が足りないからだ」ということでいろいろな活動をしていますが、結果に結びつきません。

だって実態は

  • 働かないおじさんおばさん世代が、高給料で生産性が悪い。
  • やる気のある若手は、低給料で一生懸命働いてる。
  • 中間層はいろいろ察して退職する方がそこそこいる。

幸い、若手や中間層は、本社の働かない世代の仕事ぶりを直接見ることはほとんどないため状況を把握してなく、上から下までみんな一生懸命頑張っていると思っているようです。

たぶん最重要な経営課題です。

情シスとして何をするべきか?

情シスは、基本的にインフラ維持やセキュリティ、基幹システムの運用がメインで、新しい技術などはあまり手を入れていません。

リソース的にできないと言ったほうが正しいです。

そんな中、私は幸いにもRPAを導入することが出来ましたが、基本業務としては基幹系や情報系のシステムの運用やプロジェクト管理がメインなので、RPAにどっぷりはまるわけにはいきません。

と言うことで、情シスとは別の枠組みの中でRPAやAIを推進しているわけですが、他の会社の話を聞いても、事業企画室とかDX推進室とか、情シスとは違う部署でITの活用が進められている話を聞きます。

情シスとして、守りの業務だけではなく攻めに転じませんか?と経営陣に訴えていますが、納得をしてもらえません。

情シスとしてしなければならないことは、ITは経営と密接な関係になってきているためそれを経営陣に理解させることかも知れません。

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