HDD転売問題から自社の処分方法を見直そう

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他人ごとではない

この問題はIT関係の人はもちろん、そうでない人もかなり関心があるニュースだったかと思います。

数十年前は、例えば家電などが壊れて電気屋さんなどに廃棄をお願いしたとして、そこから廃棄業者が不法投棄するようなことが問題になった時期がありました。

今は時代が変わって廃棄したはずのものから個人情報が洩れるという、そういう時代になっただけで、今も昔も事例としては同じようなものかも知れません。

今回の事例では

神奈川県庁がファイルサーバのハードウェアを更新した際に処分したものでした。

神奈川県の職員はルール通りの処分を行いましたが、廃棄業者の従業員が持ち出し転売していました。

購入した方が良識があった方で、HDD内部の情報に気が付いて届けられたため、情報漏洩という最悪な事態にはならなかったのは不幸中の幸いというところかも知れません。

廃棄業者の従業員が情報の価値を知っていたらまた違った問題になったでしょうね。この方はHDDという物の価値しか見えていなかったようです。

自社の廃棄手順を見直しましょう

私の会社の場合は意外としっかりしているかも知れません。

HDDを磁気で壊す機械に入れて処理をした後、専門の廃棄業者に廃棄を依頼しています。事業所によっては物理破壊した後、廃棄業者に。

社内統一のルールになっていない点、破壊する方に依存する点、は見直しても良いところですが、復元ツール等ではデータが読み取れないことは確認しています。

破壊するのは社員ですが、社員が破壊したことにして横領するというリスクはあります。なので、破壊の記録をきちんと取ることにします。

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